新型ランドクルーザー300はなぜハイブリッドなのか?
2026.10.18
こんにちは。
海岸に打ち上げられたサメを食べるヒグマの動画を見ています木佐森です。
#知床半島
#ヒグマは野生動物で一番強いらしい
いつも静岡トヨタ焼津大島店のブログをご覧いただきありがとうご
先日「4時間耐久リレーマラソン in ふじえだ」に高校時代の友人と出場してきました。
毎年出てるこのリレーマラソンは今回で3回目(去年は欠場しました)。藤枝総合運動場周辺1.8KMの道をリレー形式で繋ぎ4時間走り切る訳ですが、今年は9人でエントリーして3×3チームで出場しました。
最終結果、僕のチームは94/247位、自分は16.4KM走りました。終始飛ばして走ったので酸素切れで普段より疲れました。W
スタート時に先頭から2列目で走ったので来年は開催リーフレットに載ることを乞うご期待。
さてさて、
本日はまだ触れていないランドクルーザー300についてブログにしたいと思います。
先月16日に一部改良して新型が発売されたランクル300ですが、まず注目はガソリンエンジンが全面廃止となり、新しくV6 3.5LツインターボHEVがラインナップに加わりました。これでランクル300はディーゼル(5人乗り)かハイブリッドモデル(7人乗り)の2つのラインナップとなった訳です。
ランクル300は世界中の道で人々の暮らしを支え「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」という使命を背負ってきただけに、“ハイブリッド(電動化)車”が発売されたことはこれからの時代への新しいメッセージのように感じます。
それでは“なぜハイブリッドなのか”ということ。
これはまず昨今の「環境」が一つの理由です。世の中が電気又はハイブリッドへと移行する中、二酸化炭素を多く出す排気量の大きい車が淘汰されてきました。結果、環境への配慮からハイブリッドが採用されています。
しかし、ただ単に環境へ配慮すればいいいのか、と言うとそうではなく、今回のランクル300HEVは単なる環境対応だけではありません。ここが面白い。あくまでも“ランドクルーザーらしさ”をさらに高めるための技術としてHEVを採用しているんです。今日まで培ってきた価値を守りながら、新しい技術によってできることを増やしていく。その可能性を見出したからこそのHEVをパワートレーンとして選んだのです。
HEVによって変わるランドクルーザーではなく、ランドクルーザーらしさをさらに磨き上げる為の進化な訳ですね!
一方で
HEVが加わることでランドクルーザーらしさがなくなってしまうんじゃないか?
そう思われる方も多くいるはず。
しかしHEV採用において絶対に守らなければいけない価値として残しているものがあります。それは冒頭でも述べた「世界中の過酷な環境で人と荷物を目的地まで運び、無事に帰ってこられる車であること」。いわゆる信頼性、探求性、悪路走破性、この3つです。
僕も未だ実車を載ってないのであくまでも実体験としてお伝えはできませんが、HEV採用しながらも守るべき基準は変えてないんですね。
しいて言えばその上でモーターだからこそ生み出せる力強さ、滑らかさ、安心感を加えていく。新しい技術を加えながらランドクルーザーであり続ける。
今回のランドクルーザー300 HEV はランドクルーザーのあらたな可能性を見出してくれるかもしれません。
最後に
新型をブログにしておいてですが、残念ながらランドクルーザー300は生産台数に限りがあり現在受注を受け付けておりません。
ただ興味があって話がしたい方は大歓迎です。一緒に語りましょう。静岡トヨタ焼津大島店へお越しください。
本日もスマイル営業中~

