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トップページ > スペシャルコンテンツ > アクアも登場!第42回東京モーターショーレポート
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みなさんこんにちは!静岡トヨタ販促担当Hです。
先日、東京ビッグサイトで開催された第42回東京モーターショーに行ってきました。
今回のテーマは「世界はクルマで変えられる -Mobility can change the world-」です。
モーターショーと言えば、幕張メッセのイメージが強いのですが、
それもそのはず、第6回(1959年)から第27回(1987年)まで晴海で開催されていた後、
第28回(1989年)から第41回(2009年)までの14回が幕張メッセで開催されていました。
東京ビッグサイトでの開催はもちろん初めて、東京都での開催は実に24年ぶりとのことでとても新鮮です。

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ビッグサイトの正面には巨大な看板とともに入場ゲートが。
私は一般公開日、しかも月曜日の早めに会場についたので、さほど混雑していませんでした。
今回の私のお目当ては、初めて一般公開となる新型コンパクトハイブリッド トヨタ AQUA(アクア) です。
アクアはプリウスシリーズに続くハイブリッド専用モデル、各種メディアでも超低燃費が謳われている話題車ですので、
どんなクルマなのか、この目でしっかりとチェックしてきました。


ついにトヨタ アクアとご対面!!

入場ゲートをくぐり、真っ先に向かったのはもちろん、我らがトヨタブース、
そして、何より会いたかったクルマ トヨタ アクアのもとへ直行です!

やっと会えました!これがトヨタ AQUA(アクア) です!
フロントや流れるルーフライン、ガラスの造形はプリウスやプリウスαにも似ています。
言わば、アクアはトヨタのハイブリッド専用モデル兄弟の末っ子といった感じです。
そしてコンパクト!5ナンバーサイズに収まる全幅1,695mm,全長も4mを切る3,995mmだそうです。
これなら女性の方でも運転しやすいですよね?!

そして何よりこのアクアの燃費がタダモノじゃない!
10・15モード走行で40.0km/L、JC08モードで35.4km/Lと驚異的です!
かわいい顔してデキるヤツ、トヨタ アクアの写真をじっくりご覧ください。

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どうですかっ!?皆さん、これがAQUA(アクア)です!
トヨタのハイブリッドカーをいろんな方々に、もっと気軽に楽しんでいただける日がまもなくやって来るんですねー。
ハイブリッドカーの静岡トヨタもがんばっていきますよ!!


アクアに乗り込む!

ブースの中頃に人だかりが。何だろう?と思って覗いてみたら、オレンジのアクアが!!
しかも運転席に座ることができるとのことで、長い順番待ちの列ができていました。
みなさんアクアに興味深々で、ボンネット以外はひっきりなしに開けたり閉めたり、真剣にご覧になっていました。

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アクアの運転席に乗るための列に並び、待つこと約10分。私の番がやってきました。
シートに腰を下ろすと・・・意外!広い!しかもプリウス同様にセンターメーターを採用しているので、
運転中も見やすそうです。そして、パネルも造形もかなり斬新です!
しかも、シフトレバーはフロアにあるのでプリウスとはまた違った印象です。


これが86(ハチロク)!!

実はもうひとつお目当てのクルマがありまして、それが、この86(ハチロク)でした。
スバルさんとの共同開発によって生まれたライトウェイト・スポーツカーで、
2Lで200馬力を発生させる新開発エンジンを積んでいるそうです。
男子としては「カッコいいクルマ」憧れますよね~!

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写真ではわかりづらいかもしれませんが、
この86(ハチロク)の全長は4240mmで、プリウスより200mm以上短いんです。意外ですよね!?
でも全幅はプリウス+30mmの1775mm。そして全高が1300mmです。
この低くてワイドめのプロポーションがたまらなくかっこいい!!
トヨタのピュア・スポーツカーの復活です!!


もちろんアクアだけじゃありません!

AQUA(アクア)と86(ハチロク)に大興奮の私でしたが、
トヨタブースには市販車、コンセプトカーともに、たくさんの車両が展示されていました。
プリウスPHV(プラグインハイブリッド)もそのひとつ、JC08モードで57.2~61.0km/Lという夢のようなクルマです。
でもこのプリウスPHV、来年1月30日の発売予定、夢じゃないんです!

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定期的に照明が消え、壁面の大型ビジョンではドラえもんたちが「免許をとろう」と。
そうです!若者のクルマ離れが進むと言われていますが、初めてクルマを運転した時の緊張感、初めて自分のクルマを
持った時の喜び、好きな場所へいつでも誰とでも行くことのできる楽しさ、すべては免許をとることからですから。
そんなことを思いつつ、元若者はビジョンに流れる映像を眺めておりました・・・

気付けばトヨタブースだけで1時間以上経っていました・・・・


関東自動車工業さんのブースにもアクアがっ!!

アクアに別れを告げ、トヨタブースを後にした私の目をくぎ付けにしたのは、関東自動車工業さんのブースでした。
関東自動車工業さんは裾野に大きな工場がありますので、ご存じの方も多いと思います。

このブースに何があったかと言うと、それはアクアのドレスアップモデル「ファンコンセプト」の
「ピリリ」と「キリリ」でした。

黄色のピリリはLEDのヘッドランプとリアのコンビネーションランプや大型のフロントスポイラーを装着し、
ローダウンもさせているようでした。オレンジのキリリは専用のスポイラーとサイドマッドガード、
リアバンパースポイラー、リアコンビガーニッシュなど、こちらもさすがのドレスアップでした。

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コンセプトモデルではありますが、さすが、アクアの特徴をうまく活かしたドレスアップをされています。
ひと味違うクルマに仕立てるドレスアップは奥が深いなぁと思いながら、
クールに決まった2台のアクアを見学させていただきました。




モーターショーに来るたびに思うのですが、
お客さんのクルマを見つめるまなざしは皆さんキラキラしているんです。
説明員の解説に真剣に耳を傾ける方、自分に合ったシート位置にしてから、コンソールボックスやパネル類の操作性をチェックされている方、ご夫婦でいらっしゃって、このクルマがいかに良いかを奥様に説明されている旦那様・・・
こういった方々を見るたびに、私たち静岡トヨタもより一層がんばっていかなければと思います。

まもなく静岡の至る所でお目にかかることになるであろうAQUA(アクア)。
このクルマの良さを皆さんにお伝えし、クルマを運転することの楽しさを今一度体感していただくこと。
まさに「FUN TO DRIVE,AGAIN」、静岡トヨタはクルマの先にあるお客様の喜びを目指して頑張ってまいります!!


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