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教えて!ハイブリッドマスター
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静岡トヨタとハイブリッドカーの歴史

1997年12月、静岡トヨタは静岡県下で初めて、
世界初の量産型ハイブリッドカー「プリウス」の販売を開始しました。
以来、蓄えられた経験と知識を活かして、皆さまのハイブリッドカーライフをサポートし続けています。

1997年12月初代プリウス販売開始
世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売。「21世紀に間にあいました」というキャッチコピーとアトムファミリーにて広告を展開。車名のPriusは、ラテン語の「~に先駆けて」の意味。
初代プリウス
2001年6月初代エスティマハイブリッド販売開始
世界初のハイブリッドシステム搭載のミニバン。2.4L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載して低燃費を達成。また、発信加速時、滑りやすい路面走行時などでは、後輪モーターを作動させて4WDとすることで、走破性を高めた。
初代エスティマハイブリッド
8月クラウンマイルドハイブリッド販売開始
クラウンの一部グレードに設定され、停車時にアイドリングを自動的にストップする「トヨタマイルドハイブリッドシステム(THS-M)」を搭載。マイルドハイブリッドは従来のエンジンと鉛電池(ただし36Vという高電圧)を使用しており、低コストと高い汎用性を実現した。
クラウンマイルドハイブリッド
2003年9月2代目プリウス販売開始
プリウス初のフルモデルチェンジ。エコとパワーの両立を目指す「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」をコンセプトに開発。世界最高レベルの燃費35.5km/Lと低エミッションを実現するとともに、進化させたハブリッドパワーにより、走りの魅力が飛躍的に向上。
※10・15モード走行(国土交通省審査値)、Sグレード(除くS"ツーリング)
2代目プリウス
2006年6月2代目エスティマハイブリッド販売開始
ハブリッドシステムTHSⅡを新採用し、世界トップクラスの低燃費20.0km/Lを達成。また「VDIM」と「E-Four」(電気式4WD)の組み合わせにより、ミニバンとは思えない高い操縦性と走行安定性を実現。
2代目エスティマハイブリッド
2008年5月クラウンハイブリッド販売開始
トヨタ初となるFRセダン用のハイブリッドシステム"THS for FR"を新採用し、4.5Lクラス並のパワーで、2.0L車と同等の低燃費15.8km/Lの達成と最高レベルの安全性を追求した先進技術を搭載。
クラウンハイブリッド
2009年5月3代目プリウス販売開始
機能美を追求したデザインと時代の先端をいく先進装備を搭載。ハイブリッド性能をさらに進化させ、低燃費38.0km/Lと走行性能2.4L車並のパワーを実現。
3代目プリウス
5月ハイブリッドカースペシャリスト
「ハイブリッドマスター」資格認定制度を
全国に先駆けて開始、整備工場併設の全店舗に
ハイブリッドマスターを配置
ハイブリッドマスター誕生
9月プリウスカップに初出場、5位入賞
設定タイム内の平均燃費と、整備の正確・速さを競う「プリウスカップ(於・鈴鹿サーキット)」に出場。日頃の業務で培った整備技術と知識を発揮し、初出場にもかかわらず5位入賞を果たす。
プリウスカップ5位入賞
12月SAI販売開始
2つの意味を持つ「SAI」をキーワードに開発。先進の「才」、大人のライフスタイルを艶やかに「彩」るクルマ。新型プリウス搭載のTHSⅡと2.4Lエンジンにより、2.4Lクラストップレベルの動力・加速性能を実現。
SAI
2010年7月ハイブリッドステーションを
沼津店・長沼店・和田店にて展開
ハイブリッドステーション
2011年5月プリウスα(アルファ)販売開始
プリウスから受け継いだ優れた環境性能とアクティブに使えるゆとりあるスペース。2つの歓びを、伸びやかな美しいフォルムに凝縮。5人乗りにはプリウス同様のニッケル水素バッテリー、7人乗りには新開発のリチウムイオンバッテリーを搭載。
プリウスα
2011年 12月アクア販売開始
トヨタが誇るハイブリッド技術をコンパクトサイズに凝縮。小型・軽量・高効率化を極めることで、世界のハイブリッドカーの先頭に立つ超低燃費を実現。
aqua
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